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【2019/05/21 23:45 】 |
ベストは尽くしたか?
ネットで音楽を「1曲単位」で買える今、あまり役に立たない話だが・・・。

ある曲を気に入って、「ヨシ、この曲が入ったCDを買おう!」と思い店に行くと、お目当ての曲が入っているCDが2枚ある。ひとつはその曲が出た当時の「オリジナルアルバム」そしてもうひとつは、そのアーティストの「ベストアルバム」だ。

どっちを選ぶか?

管理人は断然、「オリジナルアルバム」派だ。
確かに、そのアーティストの他のヒット曲もまとめて聴けるベストアルバムはお得感が強いかもしれない。しかし、後々アルバムを1枚通して聴く機会は、オリジナル盤を買った場合よりも少ないハズだ。

まず、ある曲に惚れてアルバムを買うわけだから、そのアーティストの同じ時期の作品は、聴く方にとって「波長」が合うことが多い。アーティストが乗りに乗っている時期のアルバムは、シングル以外の曲も充実している。さらに、シングル曲は1〜2曲しか入っていなくても、全体の流れを考えて製作してあるので、いい曲はさらに前後のつながりで良く聴こえる。

一方、ベスト盤の方。一概には言えないが、ある程度の長期にわたる時期の曲が収録されている都合上、どうしても「加工」が施されてしまう。
音質のレベルを均等に揃えるために全体の録音レベルを下げたり、収録時間の関係でフェードアウト部分(ここはホントは大事な部分なのだが)を早めにカットしたりなど。さらに、「シングルバージョン」と「アルバムバージョン」の2種類がある曲の場合、どちらが収録されているのか明記していないことが多い。
とくにアナログ時代の場合、シングルバージョンはアルバムバージョンの間奏などを短くした単なる「ショートバージョン」なモノも多く、アルバムバージョンの方が良い場合もあるが、シングルとアルバムで全く違ったアレンジになっている曲もある。
さらにベスト盤は、長い曲を勝手にショートバージョンにしている場合もあり、そこまでして収録時間ギリギリまで曲数を入れたいのか?と思う。
ある曲を目当てでCDを買おうとする人は、その曲のどんなバージョンが入っているのかを調べて買った方が良いだろう。

ベストアルバムについて否定的な意見を述べたが、モチロン良いベスト盤もたくさんある。特に、レコード会社の都合ではなくアーティスト主導で、まだバリバリに現役で活動している時期に製作されたベストアルバムは、オリジナルアルバムと同じかそれ以上の価値があるものが多い。

その代表的なアルバムと言えるのがコレだろう。

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【2010/02/24 23:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
シーズンが二度あれば
さて、バンクーバーオリンピックも佳境に入って、ますます盛り上がってきた。
と、いうことで今日はプロ野球のハナシを(笑)。

管理人がイチバン好きなスポーツはやっぱり「プロ野球」だ。
今年も贔屓のチーム(あえて名前は伏せる)には、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。ところで近年、日本のプロ野球界には「セ・パ交流戦」「クライマックスシリーズ」など、新たな試みが導入されている。

正直、この2つのシステムによって管理人のモチベーションがぐっと下がってしまった。

まず「交流戦」だが、これをやるならもう「オールスターゲーム」はやらなくてよいのではないか?
管理人はもともと、なぜかオールスター戦にはまったく興味がない。いわゆる「お祭り」というかセレモニー的なモノが苦手なのもあるし、選手のケガを恐れて出し惜しみしたり辞退したりと、問題点も多いと思う。
交流戦も、もともとルールが違う同士が対戦して、しかも成績はペナントレースに加算されるというのもなにかスッキリしない。
こういうことを夏場のキツい時期にするのをやめて、いっそ2週間ぐらい「夏休み」にしてはどうだろうか。選手もリフレッシュして真夏を乗り切れるに違いない。

そして「クライマックスシリーズ」(特にセ・リーグの件)。
これには完全に反対だ。
さまざまな事情があるにせよ、半年間、一生懸命ペナントレースを戦ってきたのに、最後の最後のプレーオフの数試合でひっくり返ってしまうのは納得出来ない。これはバラエティのクイズ番組でよくある「最後の問題は、得点が10倍になります!」というヤツで、悪い冗談だ。選手にしてみれば、「今までの問題(ペナントレース)は、なんだったの?」と言いたくもなるだろう。
やはり「ペナントレース優勝」を最も評価しなくてはいけないと思う。
メジャーリーグのように球団数が多い場合は、どうしてもポスト・シーズンが必要なのだろうが、たった6球団の争いに、これは必要ないだろう。

管理人が小学生の頃は、パ・リーグでは「前期、後期制」を取り入れていた。1シーズンを半分に分けて、後期はまたゼロから始めるわけである。そして前期の優勝チームが後期も優勝すると文句なしで日本シリーズへ、そうでなければプレイオフというシステムだ。
これだと、1年で2回チャンスがあるし、前期の優勝チームも、プレイオフを回避するためには力を抜けない。廃止になったということはやはり問題があったのだろうが、現在のクライマックスシリーズより、こちらの方が良いのではないかと思う。

実験的に1シーズンだけ、セ・パ両リーグとも「前期、後期制」でやってみてははどうだろうか(ゼッタイ無理だな)。

そういうワケで、浅田真央ちゃん、ガンバって! ドロン!

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【2010/02/23 23:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
We Are the World再び


最近、色々なところで「We Are the World 2010」とか、「ウィー・アー・ザ・ワールドの新しいヤツ」なんて言葉を耳にしていた。
ボブ・ゲルドフの提案した「バンド・エイド」の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」から始まり、USAフォー・アフリカそして「ライブ・エイド」に至るわけだが、あれからもう25年になるのか・・・。
管理人は全世界生中継の「ライブ・エイド」で、ボブ・ディランを見ようと必死で頑張って起きていたのだが、ついに睡魔に負けて見られなかったのも良い思い出だ。(確か朝の5時くらいに出たのではなかっただろうか?」ポール・マッカートニーの「レット・イット・ビー」には感動した。

あのムーブメントが、再び盛り上がっているのだろうか?

調べてみるとすぐにわかった。
正式には、「We Are the World 25 for Haiti」である。あまり詳しい情報は知らないのだが、もともと「25周年記念」で再レコーディングする予定だったが、そこにハイチ地震が起こり、コンセプトを練り直してこういうカタチになったようだ。
発起人はオリジナルと同じくクインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーだが、もう一人の中心人物であったマイケル・ジャクソンも登場する。

上記に掲載したYouTubeの画像はオフィシャルのものらしい。

最新の洋楽事情からはずっと遠ざかっていたのだが、ビデオを見て知らない人ばっかりなのには唖然とした(笑)。1回目で分かったのは、ライオネル・リッチーとマイケルとジャネットの共演くらいだ。ベテラン勢は顔は分かるが名前はなんだっけ・・・というカンジ。
しかし、ソロパートよりも、コーラスで歌っている大勢の中にスゴい大物が居るような気がしてならない(笑)。
曲は、今風と言ってしまえばそれまでだが、なんだかスゴいことになっている。ヒップホップからラップ調になり、Roger風のボコーダーを使ったファンク系も出てくる(あれはRogerだったのだろうか?)。

とにかく、25年前のオリジナルがなんとも素朴に聴こえてしまうような盛りだくさんのダイナミックな楽曲に仕上がっている。しかし、この曲そして「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」はチャリティーの意義を別にしても純粋に素晴らしい曲だ。(管理人は正直、楽曲的には「バンド・エイド」の方が好きだ)

iTunes Storeにてダウンロード。
今日のランチ代よりも安い金額の寄付であり、自分の無力さには情けなくなるが、今出来ることは、このくらいなので。

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【2010/02/22 22:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
スウィング・ボーイズ&ガールズ(3)クチナシの髪飾り
スウィング・ボーイズ&ガールズ(1)

スウィング・ボーイズ&ガールズ(2)20年代のサッチモ

ビリー・ホリデイの代表作といえば「奇妙な果実」が知られている。自分の看板を掲げた「リーダー・アルバム」を挙げればこの作品になるとも言えるが(もっとも、この時代の「アルバム」という概念は現在と違い、「作品集」と言った方が近いかもしれない)管理人的には1935年前後のいわゆる「コロムビア時代」が最高だと思う。
このころ彼女はまだデビューしたばかりで、「主役」ではなくあくまで「バンドの歌手」であった。その頃すでにビッグネームのレスター・ヤングやテディ・ウィルソンなどと共演を果たしている。なかでもレスター・ヤングとは深い音楽的交流があった。

管理人はあまり(特にモダンジャズ以降の)ボーカルメインのジャズを聴かない。ジャズ・ボーカルというのは聴く方もなんというか、シチュエーションを作るのが難しいのだ。優れたボーカリストはたくさん居て、素晴らしいリーダー・アルバムもあるのだが、どうしても演奏の方が「バックバンド」的になってしまい、ポピュラー・ボーカルとの境界があいまいなような気がしてしまうのだ。
(別に「ジャズ」と「ポピュラー」のどちらかを上に見ているとか、そういうことではない。実際、フランク・シナトラとナット・キング・コールは純粋ジャズの時代より後期のポピュラー時代の方が好きだ)

モダン以降では、あまりにもベタだがヘレン・メリルの「ウィズ・クリフォード・ブラウン」は大好きだ。これは演奏とボーカルががっぷり四つに組んでいて緊張感があるし、編曲も素晴らしい。

そう言うわけでやはり管理人は、バンドのパートのひとつとしてのボーカル、という観点から初期のビリー・ホリデイが好きなのだろう。モチロン後期に比べて彼女のコンディションが良いというのもあるが、やはり彼女の本質は「バンド・シンガー」だと思う。

アナログレコード時代、このコロムビア時代初期の録音は彼女の歌声よりも「ノイズ」の方が大きくて、初めて聴い時はびっくりしたモノだ(笑)。しかし、最近のCDではリマスター技術の進歩により、だいぶ音が良くなっているらしい。いたずらにイジって当時の雰囲気を壊してしまうのは賛成出来ないが、管理人はヒドい頃をすでに知っているので(笑)これからは良い音で楽しみたいと思っている。

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【2010/02/21 22:26 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
裏か表か。
管理人が普段聴くラジオ番組は、「音楽の合間にDJがおしゃべり」というタイプのものがほとんどで、いわゆる「オールナイトニッポン」タイプの「タレントやアナウンサーのトークの合間に音楽」という番組を最近はほとんど聴いていない。
たまに偶然そういったトーク系番組を聴いて思うのだが、最近特に「裏方さんの声が入ってくる」番組が多い。ここで言う「裏方さん」とは、番組の構成作家や、ディレクターなどのスタッフのことである。

本来、こういう声が入ってくるのはNGのハズだが、番組の中にはオフマイクの笑い声や、ヘタしたらスタッフ同士の会話まで聞こえてくるモノもある。
出演者の方も、作家の名前を出してネタにしたりしているくらいなので、これはもう完全に定着したやり方なのだろう。

こうした「内輪ネタ」がメジャーシーンに出てきたのは、やはり「オレたちひょうきん族」からだろう。なんせ、「ひょうきんディレクターズ」なるモノが結成されたくらいである。
そう言えばお笑い番組でわざとらしく入る「笑い声」は良く非難される。あれはもともとはアメリカのバラエティ番組のパロディで、最初の頃は声もわざとらしい「ネタ」と分かるモノだったのに、いつのまにかホントに客席が笑っているかのようなリアルな声になってシャレにならない気がする。
そのへんのルーツもやはり、ひょうきん族でのスタッフの笑い声がスタートのようだ。

話をラジオに戻す。
出演者がひとりだけの番組でアシスタントも居ない場合、やはり会話形式で進行していった方がやりやすいのかもしれない。聴いていると作家の人がブースではなく、出演者の向かいに座っているパターンもあるようだ。

このパターンの真骨頂と言えば、ご存知ビートたけしのオールナイトニッポンだ。
「タケちゃん!バウバウ!(実際にこう言ったのは聞いたことないが)」でお馴染みの高田文夫の合いの手は、でしゃばらず、しかし補足するところはしっかりする、という名人芸であった。これは完全にふたりの共同作業と言っていいだろう。
高田氏は「裏方」というにはあまりにも表に出ていたが(笑)、ビートたけしとの「江戸っ子どうし」の早口の掛け合いは追随するのは不可能だろう。

オールナイトニッポンの「テレビ版」と言える番組

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【2010/02/20 23:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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