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【2017/09/20 11:06 】 |
ルビコンの決断(1月21日放送)を視聴して
この番組、普段から見ているワケではないのですが、今回は「ウォークマン VS iPod」という興味あるテーマでしたので・・・

「ソニー ウォークマンの逆襲」

さて、コチラの記事でもふれましたが、私はこれまでテレビ、ビデオデッキ、5,1チャンネルアンプ、カセットデッキ、DVDプレーヤー、DVDレコーダー、ICレコーダー、そしてもちろんラジオなど、さまざまな製品を購入してきたソニーファンです。
でもパソコンはマック派という、今回のテーマにとっては微妙な立ち位置なのです。
ポータブルオーディオのシェアは、メディアがカセットやMDだった時代はソニーの一人勝ち(というかまだアップルは参戦していない)でした。しかし、メモリー時代に突入してiPodが登場すると、ソニーの立場は難しくなります。

iPodとアプリケーション・ソフトのiTunesは当初はマック専用でしたが、やがてウィンドウズにも対応するようになりました。パソコンのOSにおけるウィンドウズとマックのシェアはだいたい「9:1」くらいなので、これで完全に同じ土俵に上がったということになります。

一方、ソニーは著作権などの兼ね合いもあり、ユニバーサル・スタンダードといえるMP3形式を当初はとらず、独自の形式を採用。これもシェアをiPodに大量に奪われた理由のひとつかもしれませんが、私はもともとソニーのわが道を行く独自性が好きなので、これは良いと思っています。
しかし、マック使いの私にとって悲しいのは、ソニー系列の音楽ダウンロードサイトは今に至るまで(基本的に)ウィンドウズ専用ということです。

そんなこんなでウォークマン数台、iPodも使ってきた私にとって、この「ルビコンの決断」は楽しく見れました。
番組のほとんどが再現ドラマによる
「ソニーがiPodにシェアトップを奪われて奮起、そしてついにトップを奪い返すまで!」
を描いたものでしたが、よく出来ていました(最後に開発担当者本人がチラッと登場したのですが、それぞれ俳優さんが特徴をよくつかんでいたのがわかります)。

たしかに、ソニーがアップルからシェアトップを奪い返した期間が2週間だけというのはちょっと寂しいですが、これからも私はソニー、アップル双方のファンとして見守っていきたいと思います。

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【2010/01/24 21:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
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有り難いご意見
無題
僕も昔からソニーは好きなのですが、どこかしら納得いかないところが多いいんです。

最新のウォークマンを買おうとしたら、一番上のモデルがメモリ容量いまいちだったり、色が少なかったり。

ただ、小学校のころ家が近かったから子供のころから好きな会社です。
【2010/01/25 08:51】| URL | Jay #5549be684b [ 編集 ]
Jayさんへ
僕も一通りソニーのラインナップを購入してみて、「得意分野、不得意分野」はだいたい把握しました(笑)。
確かに、商品ラインナップには「ちぐはぐ」な所もありますよね。
あと、ソニーの重要なポイントである「デザイン」も、最近いまいちパッとしないような・・・。
いわゆる「らしさ」はギリギリ残っていると思いますが。
「It's a Sony」の時代がなつかしいですね。
【2010/01/25 22:14】


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