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【2017/12/14 01:46 】 |
シーズンが二度あれば
さて、バンクーバーオリンピックも佳境に入って、ますます盛り上がってきた。
と、いうことで今日はプロ野球のハナシを(笑)。

管理人がイチバン好きなスポーツはやっぱり「プロ野球」だ。
今年も贔屓のチーム(あえて名前は伏せる)には、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。ところで近年、日本のプロ野球界には「セ・パ交流戦」「クライマックスシリーズ」など、新たな試みが導入されている。

正直、この2つのシステムによって管理人のモチベーションがぐっと下がってしまった。

まず「交流戦」だが、これをやるならもう「オールスターゲーム」はやらなくてよいのではないか?
管理人はもともと、なぜかオールスター戦にはまったく興味がない。いわゆる「お祭り」というかセレモニー的なモノが苦手なのもあるし、選手のケガを恐れて出し惜しみしたり辞退したりと、問題点も多いと思う。
交流戦も、もともとルールが違う同士が対戦して、しかも成績はペナントレースに加算されるというのもなにかスッキリしない。
こういうことを夏場のキツい時期にするのをやめて、いっそ2週間ぐらい「夏休み」にしてはどうだろうか。選手もリフレッシュして真夏を乗り切れるに違いない。

そして「クライマックスシリーズ」(特にセ・リーグの件)。
これには完全に反対だ。
さまざまな事情があるにせよ、半年間、一生懸命ペナントレースを戦ってきたのに、最後の最後のプレーオフの数試合でひっくり返ってしまうのは納得出来ない。これはバラエティのクイズ番組でよくある「最後の問題は、得点が10倍になります!」というヤツで、悪い冗談だ。選手にしてみれば、「今までの問題(ペナントレース)は、なんだったの?」と言いたくもなるだろう。
やはり「ペナントレース優勝」を最も評価しなくてはいけないと思う。
メジャーリーグのように球団数が多い場合は、どうしてもポスト・シーズンが必要なのだろうが、たった6球団の争いに、これは必要ないだろう。

管理人が小学生の頃は、パ・リーグでは「前期、後期制」を取り入れていた。1シーズンを半分に分けて、後期はまたゼロから始めるわけである。そして前期の優勝チームが後期も優勝すると文句なしで日本シリーズへ、そうでなければプレイオフというシステムだ。
これだと、1年で2回チャンスがあるし、前期の優勝チームも、プレイオフを回避するためには力を抜けない。廃止になったということはやはり問題があったのだろうが、現在のクライマックスシリーズより、こちらの方が良いのではないかと思う。

実験的に1シーズンだけ、セ・パ両リーグとも「前期、後期制」でやってみてははどうだろうか(ゼッタイ無理だな)。

そういうワケで、浅田真央ちゃん、ガンバって! ドロン!

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【2010/02/23 23:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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