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【2017/09/20 11:13 】 |
華麗な宴にようこそ。〈前編〉
「テレビに出ている人」=「スター」

こう考えている人達から見たら、沢田研二はすでに「過去の人」ということになるのだろう。しかし、彼がテレビに出なくなってからも現在まで毎年必ずアルバムを発売して、コンサートツアーを行っていることをご存知だろうか?

昨日の記事でも書いたが、管理人の世代の「大スター」といえば、ジュリーこと沢田研二、ただひとりである。
管理人が小学生の頃、沢田研二の人気は絶大で「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」などのヒット曲を連発し、歌謡大賞、レコード大賞などの賞を総なめにしていた。もちろん、「賞」そのものの権威も、今とは比べ物にならないほど高い時代だった。
そして管理人もすっかりハマってしまったわけだ。断わっておくが、さすがに「タイガース」時代のことは知らない(笑)。
ソロ・シンガーになってからの一連のヒット曲「危険なふたり」「追憶」なども、子どもながら記憶には残っているが、やはり70年代後半の快進撃だろう。
当時、本気でジュリーのコンサートに行こうと計画したのだが、さすがにこれは不可能であった。今だったら、小学生がコンサートに行っても別になんの問題もないのだろうが・・・。

管理人が初めて買った(子ども向け以外の)シングル盤は、沢田研二の「サムライ」だ。同時期に野口五郎の「愛よ甦れ」も買っているのでどちらが先か悩んだが、調べてみると「サムライ」の発売日が78年1月21日、「愛よ甦れ」が同年2月21日と、ちょうど1ヶ月「サムライ」が早いので、これで合っているはず。
それにしても、小学生にしては購入ラッシュだ(笑)。
これは曲が好きで買ったというよりも「最新のシングルだから」という理由だろう。もちろんこの曲も大ヒットしたが、B面の「あなたに今夜はワインをふりかけ」も名曲だった。

歌番組「ザ・ベストテン」が始まったのもこの頃だろうか。管理人はこの番組は「第1回」から観ている。(正確には第1回の前に「前夜祭」なるモノがあった)その他にも「紅白歌のベストテン(後のザ・トップテン)」「夜のヒットスタジオ」などなど、良い音楽番組がたくさんあった。
「フォーク・ニューミュージック」系のアーティストは「テレビには出ません」と言ったりして、「歌謡曲」とのジャンルの違いが、より明確になってきたのもこの頃だ。
さらには、「第3勢力」とも言うべきサザンオールスターズ、世良公則&ツイスト、もんた&ブラザーズ、シャネルズなどのいわゆる「バンド」系が台頭してくるなど、音楽的にアツい時代だったのは確かだろう。

ジュリーはその後もヒット曲を連発、歌番組では新曲のたびに衣装やパフォーマンスで話題を作っていた。「8時だョ!全員集合」などのコント・バラエティ系にも積極的に出演し、志村けんとの名コンビは忘れられない。

そして、当時小学生の管理人が初めて買った「アルバム」もまた、沢田研二のものであった・・・。

後編に続く〉

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【2010/02/12 21:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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