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  <title>しあわせます！</title>
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  <description>新旧問わず（旧の方が圧倒的に多いですが）好きな音楽の話を中心に語っています。</description>
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    <item>
    <title>ハンク・ウィリアムスの影（２）</title>
    <description>
    <![CDATA[ハンク・ウィリアムスとの出会いは、フェードインではなくカットインだった。<br />
<br />
あれは「CD」と「アナログレコード」が、まだ併売されていた頃。<br />
管理人は当時はまだCDに抵抗して、アナログレコードのほうを買っていた。そんな中で、ヒューイ・ルイス＆ザ・ニュースの言わずと知れた代表作であり大ヒットしたアルバム「スポーツ」を購入したのである。<br />
しかし、買ったのはヒットしている最中ではなかった。<br />
「ベストヒットUSA」を見ていたので、このアルバムからの曲が大ヒットしているのは充分知ってはいたのだが、管理人がこのバンドにハマってレコードを集め出すのは、その後「パワー・オブ・ラブ」や次のアルバム「FORE!」が出た頃からだ。<br />
<br />
「スポーツ」は言わずもがなの名曲満載のアルバムだったが、最後の１曲がカバー曲で、タイトルは「ホンキー・トンク・ブルース」。ロックバンドのアルバムラストを飾るというには「変化球」で、しかしなにか余韻が残るような不思議な曲だった。<br />
アルバムのライナーノーツによると、この曲のオリジナルを歌っているのは「ハンク・ウィリアムス」という人で、カントリー・ミュージック界の大スターだそうだ。<br />
歌詞は、「田舎がイヤで飛び出して都会に出たが、結局その暮らしは肌に合わず、やっぱり田舎に帰りたい」というような１００年前からあるような（笑）「定石」というヤツだが、管理人はこの曲に興味が湧いてきていた。<br />
<br />
当時は、当然のことながらインターネットで調べるような環境はなく、それ以上の情報は持ち得なかった。それからどのくらい経ってだろうか、行きつけのレコード店でついに、ハンク・ウィリアムスのベスト盤のミュージックテープを発見した。<br />
<br />
〈続く〉]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 13:35:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ハンク・ウィリアムスの影（プロローグ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=-Xu71i89xvs&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
「日本人ではカントリー・ミュージックは流行らない」<br />
<br />
とは、いつ頃から言われ始めたのだろうか。<br />
戦後の一時期には、アメリカから輸入されたさまざまな音楽に混じってカントリーの曲が日本語に訳して歌われ、結構ヒットしている。「１６トン」「ノース・ウィンド」「知りたくないの」などなど。<br />
そして日本人のカントリー歌手の方もたくさんいらっしゃって、現在でもイベントを開けば全国からファンの人が集まっている。どのくらいか分からないが日本にも一定数のカントリー＆ウエスタンのファンが居るのは確かだ。<br />
<br />
これから何回かに渡って、管理人が大好きなこの音楽について語っていきたい。<br />
タイトルにあるように、カントリーの「ナンバーワン・ミュージシャン」であるハンク・ウィリアムスのハナシが中心になると思うが、その他の（あくまで管理人の好みに偏るが）アーティストも取り上げる予定だ。<br />
<br />
お知らせ<br />
<br />
忍者ブログをスタートして１ヶ月半。<br />
毎日更新して参りましたが、３月からはマイペースでやらせていただきます。<br />
これからも、思い出した時にチラッとのぞいてやってください。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=associates244-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00005L924" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:40:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>This Land Is Your Land</title>
    <description>
    <![CDATA[チャック・ベリー　ボ・ディドリー　レイ・チャールズ　ジェームス・ブラウン　スティービー・ワンダー　ボブ・ディラン　ポール・マッカートニー　リンゴ・スター　サイモン＆ガーファンクル　ディープ・パープル　ドゥービー・ブラザース　ヒューイ・ルイス＆ザ・ニュース　プリンス<br />
<br />
そうそうたる海外アーティストの名前を挙げたが、これは管理人が観に行ったコンサートの顔ぶれの一部だ。ロック、ソウル系の名前だけにしてみたが、モチロン他にもジャズ、フュージョン、ポップス、カントリー、クラシックなどのライブにも行っている。<br />
１０代の頃から海外アーティストの来日公演に行っているので、すぐには思い出せない名前もあるが、これを見るとあらためて自分が「メジャー好き」ということに気付く（笑）。そしてブリティッシュよりアメリカの圧勝だ。<br />
<br />
と、言うことで今回は「アメリカン・ミュージック」について少し。<br />
<br />
「ソウル、R＆B系」そして「西海岸ロック系」と、一見バラバラで節操がないように見えるが、これらのアーティストのサウンドの源流をさかのぼると、ほとんどがいわゆる「ブルース」的なモノにたどり着く。<br />
あくまでも管理人の個人的な見解だが、現代のアメリカのポピュラー・ミュージックシーンは、いわゆるマイノリティの人たちによって創設されたモノだと思う。<br />
<br />
そして現在のアーティストは人種に関係なく、これらの音楽的な遺産を受け継いで自分たちの「ルーツ・ミュージック」を一様にリスペクトしている。<br />
ブルース・スプリングスティーンが８０年代にエルヴィス・プレスリー的な音楽をやっても、だれも「今さら、なにやってんだ！」とは言わないし、リスナーのほうも歴史を分かっているので、受け入れてくれる。アーティストだけでなく、リスナーのほうも熟成された「聴くプロフェッショナル」と言えるだろう。<br />
<br />
音楽をやろうとする人たちは、<br />
「だれも聞いたことのないような新しいモノをやる」<br />
ということを目標の一つにあげると思うのだが、だれしも自分が聴いてきた音楽の中でイチバン好きな時代やジャンルがあるはずだ。<br />
「今は２１世紀だが、１９５０年代のロックンロールが好き」<br />
となれば、そのスタイルで現在でも演奏し、リスナーもそれが良い出来ならば支持する。国も若ければ音楽も若い、まだまだ「博物館行き」になるようなジャンルは存在しない、ということなのだろう。<br />
<br />
来日コンサートを行ったアーティストの多くが、<br />
「日本の観客は世界一だ。みんな騒がず真剣に聴いてくれるし、なじみのない曲を演奏しても、いっせいにトイレに立ったりしない。」<br />
と、いうようなことを語る。<br />
モチロンこれはリップ・サービスではなくホントにそう思っているに違いない。確かに日本の観客のマナーの良さは素晴らしいと思う。<br />
しかしなんとなく日本の場合、演奏者→観客の一方通行的な感じが見えることもある。観客がべつにへりくだるわけではないが、「聴かせてもらう」「与えてもらう」という受動的な気持ちが強いのかもしれない。どうも日本的な考えでは、<br />
「コンサートに行く＝ハレ」<br />
なのではないだろうか。モチロン、アメリカの場合は「ケ」である。<br />
<br />
まさか「ハレ」と「ケ」まで出てくるとは思わなかった（笑）。<br />
<br />
しかし観客のハナシは、文化の違いであるのでいたずらにアメリカナイズする必要はないと思う。（同じくアメリカの文化である「野球観戦」の方は、各地の球場でアメリカン・スタイルを取り入れてはじめているようだ）<br />
<br />
音楽的には保守的な一面もあるが、先鋭的なモノもオールドタイムなモノも清濁併せて呑み込む、といった「度量の広さ」がアメリカンミュージックの魅力だろう。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 14:08:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Streetlife Serenader</title>
    <description>
    <![CDATA[シルベスター・スタローンの映画「コップランド」をご存知だろうか。<br />
<br />
スタローンがいつもの「キャラ」をかなぐり捨てて、地味で等身大の役どころを演じた印象深い作品だ。スタローンは役づくりのために、お腹に贅肉をつけて体型まで変えると言う並々ならぬ意気込みを見せていた。<br />
この、「ヒーロー」からの変化は完全には成功しなかったかもしれない。しかし、演技派の巨人であるロバート・デニーロとも共演し、以後の彼の演技に影響を与えたターニングポイントのような作品だったと思う。<br />
<br />
その映画の中で管理人が印象に残ったシーンがある。<br />
スタローン演じる主人公が自分の家で、ブルース・スプリングスティーンのレコードをしみじみと聴いている、という短いシーンだ。曲は忘れたが、「ザ・リバー」あたりのカンジだったと思う。<br />
ブルースのファンならば（と言うかほとんどのアメリカ人）、このシーンによって主人公がどのような家庭の出身で、どのような暮らしをしてきたか、などが想像出来るという、ニクい狙いが含まれている名シーンだ。<br />
<br />
管理人は１０代の頃、ブルース・スプリングスティーンにかなりハマってしまった。時期的には「Born In The USA」の頃だが、一歩乗り遅れてしまったため、伝説のこのアルバムの来日コンサートには行くことが出来なかった。<br />
ハマるのがあと１年早かったら、マチガイなく行っていたハズだ。<br />
「ボーン・イン・ザ・USA」は言うまでもなく大ヒットした名盤だが、同時にこの作品はブルースにとってはある種の「固定観念」や「誤解」を生み出してしまうという、痛し痒しのアルバムになってしまった。<br />
はっきり言って、このアルバムの「白いTシャツ」「ジーパン」「星条旗」といったイメージは一種の「コスプレ」「舞台衣装」のようなもので、たまたま着ていたに過ぎないと思っている。彼の、より等身大に近い姿は下に貼ってあるアルバム「Lucky Town」のジャケット写真のほうが近いのではないだろうか。<br />
<br />
そしてもう一つ、彼のトレードマークになった、エレキギター（フェンダーのテレキャスター）だ。モチロン、これは誤解ではなくホントに弾いているのだが（笑）彼の作品を聴けば、ギターサウンドが前面に出た曲はむしろ少ないことがわかる。<br />
これは、まだブルースと「Eストリート・バンド」が蜜月時代の頃に限ったハナシだが、彼の作品の要になっているのは、ピアノ、オルガン、シンセなどのキーボード類、そしてサックスだ。さらに、ロック系では珍しい「グロッケンスパイエル（いわゆる鉄琴）」も効果的に使われている。<br />
そしてこれはスローナンバーなどに多いが、いわゆるカッティングのリズム・ギターも入っていないことが多い。これらのサウンドの特徴がそのまま、ブルースの音楽のオリジナリティになっている。<br />
モチロン、エレキギターを前面に出した曲もあるが、「ロカビリー・リスペクト」的なノスタルジックなナンバーが多く、いわゆる「メインストリーム」ではない。<br />
<br />
なんと「レコード５枚組」という、怒濤のライブアルバムも発売後すぐに購入したのをはじめ、それまでのアルバムは全て揃えた管理人の目から見ると、彼の本質は単なる「ロックンローラー」ではなく、もっとトラディショナルな、ウディ・ガスリーやボブ・ディランの系列に連なる「街の吟遊詩人」ではないかと思う。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=associates244-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0009J8GYO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 14:04:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ソニーが飛んでいた頃。</title>
    <description>
    <![CDATA[管理人が１０代前半の頃、家でレコードを聴くためのステレオには「システムコンポーネント」と「ミニコンポーネント」の２種類があった。モチロン、これ以外に単品で組んだステレオ装置もあるのだが、管理人にとっては別世界のハナシであったので割愛する。<br />
<br />
システムコンポーネント略して「シスコン」は、アンプ、チューナー、そしてレコードプレーヤーなどがオーディオラックの中に収まってセット販売されているモノだ。それにスピーカーを接続して聴く（スピーカーもセットの一部）。サイズは単品のコンポと同じくらいのフルサイズで、タテ１列にアンプなどを全て重ねた「タテ型」と、２列に分けて収納してある「ヨコ型」がある。<br />
レコードプレーヤーは、ラックの上ではなく中に内蔵されているモノが多かったように思う。シスコンは大きくて場所をとるがその分スピーカーも大きく、３way方式が主流だった。<br />
<br />
ミニコンポーネント略して「ミニコン」、これは今でもお馴染みの「CDコンポ」と同じようなモノで、シスコンのコンパクト版。<br />
これはシスコンにも共通するが、各メーカーは一つのブランド（例えば　パイオニア「プライベート」）の中に３グレードくらいのラインナップを揃えていて、ユーザーは予算に応じて「松」「竹」「梅」を選択できたわけだ。当時の電化製品のラインナップの多さと現在の「縮小傾向」を比べると、チョットさびしくもある。<br />
<br />
その当時のミニコンが今と違うところは、当時は「レコード」がメインのシステムだということだ。ミニコンのイチバン上にプレーヤーが鎮座ましましている関係上、３０cm×３０cmのサイズが最低限必要であり、今のミニコンよりは大きい。<br />
さらに、今のミニコンはひとつの筐体のなかにCD、チューナー、アンプ部などが入っているが、当時はセパレートになっているものが主流だった。<br />
<br />
ただし、その常識を覆して異彩を放っている機種があった。<br />
<br />
それはソニーの「ヘリコンポ」という名前のミニコンで、レコードプレーヤーを装備しているにも関わらず、大きさは現在のCDミニコン並みだ。<br />
なぜ、そんなことが可能なのか？<br />
<br />
それはなんと、<br />
<br />
<span style="font-size:150%">「LPレコードが、本体からはみ出して回転する」</span><br />
<br />
という驚きの仕組みだ。<br />
レコードを固定する部分は中央ではなく角の方にオフセットしてあり、アームや針の部分はちゃんとカバーがあって、露出するのはLPレコードの３／４くらいの面積である。<br />
そう、LPレコードがまるで「ヘリコプターのローター」のように回るので、ヘリコンポなのだ。<br />
管理人は電器屋でこのヘリコンポを憧れのまなざしで見ていたものだが、結局手に入れることは出来なかった。<br />
<br />
あのころ、ソニーはまさに輝いていた。<br />
もう一度、あのような奇抜な発想の製品を発表して、我々をアッと言わせてほしいものである。<br />
<br />
P.S.<br />
だからといって「コンパクトディスク版ヘリコンポ」を出されても、ホコリが入るのが気になって誰も買わないと思います（笑）]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://douitashimashite.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%8C%E9%A3%9B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%9F%E9%A0%83%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:37:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ベストは尽くしたか？</title>
    <description>
    <![CDATA[ネットで音楽を「１曲単位」で買える今、あまり役に立たない話だが・・・。<br />
<br />
ある曲を気に入って、「ヨシ、この曲が入ったCDを買おう！」と思い店に行くと、お目当ての曲が入っているCDが２枚ある。ひとつはその曲が出た当時の「オリジナルアルバム」そしてもうひとつは、そのアーティストの「ベストアルバム」だ。<br />
<br />
どっちを選ぶか？<br />
<br />
管理人は断然、「オリジナルアルバム」派だ。<br />
確かに、そのアーティストの他のヒット曲もまとめて聴けるベストアルバムはお得感が強いかもしれない。しかし、後々アルバムを１枚通して聴く機会は、オリジナル盤を買った場合よりも少ないハズだ。<br />
<br />
まず、ある曲に惚れてアルバムを買うわけだから、そのアーティストの同じ時期の作品は、聴く方にとって「波長」が合うことが多い。アーティストが乗りに乗っている時期のアルバムは、シングル以外の曲も充実している。さらに、シングル曲は１〜２曲しか入っていなくても、全体の流れを考えて製作してあるので、いい曲はさらに前後のつながりで良く聴こえる。<br />
<br />
一方、ベスト盤の方。一概には言えないが、ある程度の長期にわたる時期の曲が収録されている都合上、どうしても「加工」が施されてしまう。<br />
音質のレベルを均等に揃えるために全体の録音レベルを下げたり、収録時間の関係でフェードアウト部分（ここはホントは大事な部分なのだが）を早めにカットしたりなど。さらに、「シングルバージョン」と「アルバムバージョン」の２種類がある曲の場合、どちらが収録されているのか明記していないことが多い。<br />
とくにアナログ時代の場合、シングルバージョンはアルバムバージョンの間奏などを短くした単なる「ショートバージョン」なモノも多く、アルバムバージョンの方が良い場合もあるが、シングルとアルバムで全く違ったアレンジになっている曲もある。<br />
さらにベスト盤は、長い曲を勝手にショートバージョンにしている場合もあり、そこまでして収録時間ギリギリまで曲数を入れたいのか？と思う。<br />
ある曲を目当てでCDを買おうとする人は、その曲のどんなバージョンが入っているのかを調べて買った方が良いだろう。<br />
<br />
ベストアルバムについて否定的な意見を述べたが、モチロン良いベスト盤もたくさんある。特に、レコード会社の都合ではなくアーティスト主導で、まだバリバリに現役で活動している時期に製作されたベストアルバムは、オリジナルアルバムと同じかそれ以上の価値があるものが多い。<br />
<br />
その代表的なアルバムと言えるのがコレだろう。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=associates244-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000NVL960" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://douitashimashite.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:10:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>シーズンが二度あれば</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、バンクーバーオリンピックも佳境に入って、ますます盛り上がってきた。<br />
と、いうことで今日はプロ野球のハナシを（笑）。<br />
<br />
管理人がイチバン好きなスポーツはやっぱり「プロ野球」だ。<br />
今年も贔屓のチーム（あえて名前は伏せる）には、ぜひ優勝目指して頑張ってほしい。ところで近年、日本のプロ野球界には「セ・パ交流戦」「クライマックスシリーズ」など、新たな試みが導入されている。<br />
<br />
正直、この２つのシステムによって管理人のモチベーションがぐっと下がってしまった。<br />
<br />
まず「交流戦」だが、これをやるならもう「オールスターゲーム」はやらなくてよいのではないか？<br />
管理人はもともと、なぜかオールスター戦にはまったく興味がない。いわゆる「お祭り」というかセレモニー的なモノが苦手なのもあるし、選手のケガを恐れて出し惜しみしたり辞退したりと、問題点も多いと思う。<br />
交流戦も、もともとルールが違う同士が対戦して、しかも成績はペナントレースに加算されるというのもなにかスッキリしない。<br />
こういうことを夏場のキツい時期にするのをやめて、いっそ２週間ぐらい「夏休み」にしてはどうだろうか。選手もリフレッシュして真夏を乗り切れるに違いない。<br />
<br />
そして「クライマックスシリーズ」（特にセ・リーグの件）。<br />
これには完全に反対だ。<br />
さまざまな事情があるにせよ、半年間、一生懸命ペナントレースを戦ってきたのに、最後の最後のプレーオフの数試合でひっくり返ってしまうのは納得出来ない。これはバラエティのクイズ番組でよくある「最後の問題は、得点が１０倍になります！」というヤツで、悪い冗談だ。選手にしてみれば、「今までの問題（ペナントレース）は、なんだったの？」と言いたくもなるだろう。<br />
やはり「ペナントレース優勝」を最も評価しなくてはいけないと思う。<br />
メジャーリーグのように球団数が多い場合は、どうしてもポスト・シーズンが必要なのだろうが、たった６球団の争いに、これは必要ないだろう。<br />
<br />
管理人が小学生の頃は、パ・リーグでは「前期、後期制」を取り入れていた。１シーズンを半分に分けて、後期はまたゼロから始めるわけである。そして前期の優勝チームが後期も優勝すると文句なしで日本シリーズへ、そうでなければプレイオフというシステムだ。<br />
これだと、１年で２回チャンスがあるし、前期の優勝チームも、プレイオフを回避するためには力を抜けない。廃止になったということはやはり問題があったのだろうが、現在のクライマックスシリーズより、こちらの方が良いのではないかと思う。<br />
<br />
実験的に１シーズンだけ、セ・パ両リーグとも「前期、後期制」でやってみてははどうだろうか（ゼッタイ無理だな）。<br />
<br />
そういうワケで、浅田真央ちゃん、ガンバって！　ドロン！]]>
    </description>
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    <link>https://douitashimashite.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%81%8C%E4%BA%8C%E5%BA%A6%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0</link>
    <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:42:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>We Are the World再び</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=Glny4jSciVI&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
<br />
最近、色々なところで「We Are the World 2010」とか、「ウィー・アー・ザ・ワールドの新しいヤツ」なんて言葉を耳にしていた。<br />
ボブ・ゲルドフの提案した「バンド・エイド」の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」から始まり、USAフォー・アフリカそして「ライブ・エイド」に至るわけだが、あれからもう２５年になるのか・・・。<br />
管理人は全世界生中継の「ライブ・エイド」で、ボブ・ディランを見ようと必死で頑張って起きていたのだが、ついに睡魔に負けて見られなかったのも良い思い出だ。（確か朝の５時くらいに出たのではなかっただろうか？」ポール・マッカートニーの「レット・イット・ビー」には感動した。<br />
<br />
あのムーブメントが、再び盛り上がっているのだろうか？<br />
<br />
調べてみるとすぐにわかった。<br />
正式には、「We Are the World 25 for Haiti」である。あまり詳しい情報は知らないのだが、もともと「２５周年記念」で再レコーディングする予定だったが、そこにハイチ地震が起こり、コンセプトを練り直してこういうカタチになったようだ。<br />
発起人はオリジナルと同じくクインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーだが、もう一人の中心人物であったマイケル・ジャクソンも登場する。<br />
<br />
上記に掲載したYouTubeの画像はオフィシャルのものらしい。<br />
<br />
最新の洋楽事情からはずっと遠ざかっていたのだが、ビデオを見て知らない人ばっかりなのには唖然とした（笑）。１回目で分かったのは、ライオネル・リッチーとマイケルとジャネットの共演くらいだ。ベテラン勢は顔は分かるが名前はなんだっけ・・・というカンジ。<br />
しかし、ソロパートよりも、コーラスで歌っている大勢の中にスゴい大物が居るような気がしてならない（笑）。<br />
曲は、今風と言ってしまえばそれまでだが、なんだかスゴいことになっている。ヒップホップからラップ調になり、Roger風のボコーダーを使ったファンク系も出てくる（あれはRogerだったのだろうか？）。<br />
<br />
とにかく、２５年前のオリジナルがなんとも素朴に聴こえてしまうような盛りだくさんのダイナミックな楽曲に仕上がっている。しかし、この曲そして「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」はチャリティーの意義を別にしても純粋に素晴らしい曲だ。（管理人は正直、楽曲的には「バンド・エイド」の方が好きだ）<br />
<br />
iTunes Storeにてダウンロード。<br />
今日のランチ代よりも安い金額の寄付であり、自分の無力さには情けなくなるが、今出来ることは、このくらいなので。]]>
    </description>
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    <link>https://douitashimashite.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/we%20are%20the%20world%E5%86%8D%E3%81%B3</link>
    <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 13:25:02 GMT</pubDate>
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    <title>スウィング・ボーイズ＆ガールズ（３）クチナシの髪飾り</title>
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    <![CDATA[<a href="http://douitashimashite.blog.shinobi.jp/Entry/24/" target="_blank">スウィング・ボーイズ＆ガールズ（１）</a><br />
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<a href="http://douitashimashite.blog.shinobi.jp/Entry/35/" target="_blank">スウィング・ボーイズ＆ガールズ（２）２０年代のサッチモ</a><br />
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ビリー・ホリデイの代表作といえば「奇妙な果実」が知られている。自分の看板を掲げた「リーダー・アルバム」を挙げればこの作品になるとも言えるが（もっとも、この時代の「アルバム」という概念は現在と違い、「作品集」と言った方が近いかもしれない）管理人的には１９３５年前後のいわゆる「コロムビア時代」が最高だと思う。<br />
このころ彼女はまだデビューしたばかりで、「主役」ではなくあくまで「バンドの歌手」であった。その頃すでにビッグネームのレスター・ヤングやテディ・ウィルソンなどと共演を果たしている。なかでもレスター・ヤングとは深い音楽的交流があった。<br />
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管理人はあまり（特にモダンジャズ以降の）ボーカルメインのジャズを聴かない。ジャズ・ボーカルというのは聴く方もなんというか、シチュエーションを作るのが難しいのだ。優れたボーカリストはたくさん居て、素晴らしいリーダー・アルバムもあるのだが、どうしても演奏の方が「バックバンド」的になってしまい、ポピュラー・ボーカルとの境界があいまいなような気がしてしまうのだ。<br />
（別に「ジャズ」と「ポピュラー」のどちらかを上に見ているとか、そういうことではない。実際、フランク・シナトラとナット・キング・コールは純粋ジャズの時代より後期のポピュラー時代の方が好きだ）<br />
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モダン以降では、あまりにもベタだがヘレン・メリルの「ウィズ・クリフォード・ブラウン」は大好きだ。これは演奏とボーカルががっぷり四つに組んでいて緊張感があるし、編曲も素晴らしい。<br />
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そう言うわけでやはり管理人は、バンドのパートのひとつとしてのボーカル、という観点から初期のビリー・ホリデイが好きなのだろう。モチロン後期に比べて彼女のコンディションが良いというのもあるが、やはり彼女の本質は「バンド・シンガー」だと思う。<br />
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アナログレコード時代、このコロムビア時代初期の録音は彼女の歌声よりも「ノイズ」の方が大きくて、初めて聴い時はびっくりしたモノだ（笑）。しかし、最近のCDではリマスター技術の進歩により、だいぶ音が良くなっているらしい。いたずらにイジって当時の雰囲気を壊してしまうのは賛成出来ないが、管理人はヒドい頃をすでに知っているので（笑）これからは良い音で楽しみたいと思っている。<br />
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    <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 13:26:56 GMT</pubDate>
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    <title>裏か表か。</title>
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    <![CDATA[管理人が普段聴くラジオ番組は、「音楽の合間にDJがおしゃべり」というタイプのものがほとんどで、いわゆる「オールナイトニッポン」タイプの「タレントやアナウンサーのトークの合間に音楽」という番組を最近はほとんど聴いていない。<br />
たまに偶然そういったトーク系番組を聴いて思うのだが、最近特に「裏方さんの声が入ってくる」番組が多い。ここで言う「裏方さん」とは、番組の構成作家や、ディレクターなどのスタッフのことである。<br />
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本来、こういう声が入ってくるのはNGのハズだが、番組の中にはオフマイクの笑い声や、ヘタしたらスタッフ同士の会話まで聞こえてくるモノもある。<br />
出演者の方も、作家の名前を出してネタにしたりしているくらいなので、これはもう完全に定着したやり方なのだろう。<br />
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こうした「内輪ネタ」がメジャーシーンに出てきたのは、やはり「オレたちひょうきん族」からだろう。なんせ、「ひょうきんディレクターズ」なるモノが結成されたくらいである。<br />
そう言えばお笑い番組でわざとらしく入る「笑い声」は良く非難される。あれはもともとはアメリカのバラエティ番組のパロディで、最初の頃は声もわざとらしい「ネタ」と分かるモノだったのに、いつのまにかホントに客席が笑っているかのようなリアルな声になってシャレにならない気がする。<br />
そのへんのルーツもやはり、ひょうきん族でのスタッフの笑い声がスタートのようだ。<br />
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話をラジオに戻す。<br />
出演者がひとりだけの番組でアシスタントも居ない場合、やはり会話形式で進行していった方がやりやすいのかもしれない。聴いていると作家の人がブースではなく、出演者の向かいに座っているパターンもあるようだ。<br />
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このパターンの真骨頂と言えば、ご存知ビートたけしのオールナイトニッポンだ。<br />
「タケちゃん！バウバウ！（実際にこう言ったのは聞いたことないが）」でお馴染みの高田文夫の合いの手は、でしゃばらず、しかし補足するところはしっかりする、という名人芸であった。これは完全にふたりの共同作業と言っていいだろう。<br />
高田氏は「裏方」というにはあまりにも表に出ていたが（笑）、ビートたけしとの「江戸っ子どうし」の早口の掛け合いは追随するのは不可能だろう。<br />
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オールナイトニッポンの「テレビ版」と言える番組<br />
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    <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 14:54:33 GMT</pubDate>
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